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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2017.02.25    カテゴリ:  海自艦艇 

   2月25日SSK蛇島岸壁DDH-144「くらま」

相変わらず忙しい日々が続いています。前回記事分以来撮影にも行けてませんでしたが、本日ちょっと時間がとれましたので退役まであと約1ヶ月となったDDH-144「くらま」の様子を撮影してきました。

「くらま」は昨年末以来倉島岸壁の中央に接岸していましたが、先日SSK蛇島岸壁に移動してきました。
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だいぶ喫水が上がってますが、退役準備が進んでいるのでしょうね。短SAMランチャーをはじめいろいろと無くなっています。撮影画像を拡大してみるとCIWSの銃身も無いようです。
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大きな装備品は此所で撤去してから倉島岸壁に戻るのでしょうね。




2017.01.15    カテゴリ:  海自艦艇 

   12月24日佐世保港在泊艦船電灯艦飾

昨年撮影分は年内のうちにと思ってましたが間に合わず、少し遅れましたが昨年最後の撮影分です。

毎年恒例になっている天長節~クリスマスの海自艦艇電灯艦飾ですが、今年も事前の告知はありませんでしたが例年通り23~25日に実施されましたので、24日の仕事帰りに撮影してきました。
干尽の市営岸壁には1930過ぎに到着。すでに電灯艦飾は始まってました。岸壁の東側の端に車を止めて撮影開始。
K-3+(DA16-50mm or F70-210mm), f5.6,WB太陽光で露光時間を10s,13s,15sの3段階で撮影。 
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場所を西へ数10m移動。
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さらに場所を数10m移動。
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電池容量が無くなったためこれで終了です。

2016.12.30    カテゴリ: 海自艦艇一般公開(海自) 

   12月3日志布志港MST-463「うらが」一般公開

さて、「うらが」の午前の公開時間が1030迄、この時点で1014でしたのでちょっと迷いましたがそのまま進んで「うらが」の見学へ。
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艦橋横の舷梯を上って乗艦します。上がり切るちょっと手前で銘板を撮影。撮影のタイミングが乗組員の方たちの敬礼とかぶるのが申し訳ないところです。
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順路に従い通路を後方へ。
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艦橋構造物後端付近から後方を撮影。
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ちょっと進んで艦橋構造物後面を撮影。
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さらに後方へ進み飛行甲板へ。
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格納庫とクレーン。
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展示されていたK-13機雷。
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こちらは訓練用の機雷「グラウンド・ターゲット」、略して「グラタン」。
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対空識別番号と自衛艦旗。その向こうに「はつしま」。ほぼ無風状態で旗が垂れ下がったままなのが残念。
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記念撮影用の顔出し看板。
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「うらが」の外側にメザシ係留している「はちじょう」。本年度僚艦2隻が退役し1隻だけになった「やえやま」型3番艦ですが、この型はこの「はちじょう」だけ見学したことがありません。今回公開中止になったのが非常に残念です。来年度中の退役までに見学する機会はあるのでしょうか。
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順路に従い右舷側通路を前方へ。
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艦橋構造物横から「はちじょう」艦橋を撮影。「うらが」上甲板と「はちじょう」艦橋がほぼ同じ高さです。
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順路は一旦艦橋構造物内に入り中央のラッタルを2段上ったところで通路を後方へ。艦橋構造物後面のラッタルを上って03甲板へ。03甲板後端付近から後方を撮影。
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右舷ウイングから「はちじょう」を撮影。これを撮影しているところで1030になり一般公開受け付け終了のアナウンスがありました。
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艦橋内へ。
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ここでも見学者が多くないのでしばらく待つと一般人のは写っていない写真が撮影できます。
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これくらいの人出だとゆっくり見学できていいですね。
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ひととおり艦橋内を見学して順路に従い中央部のラッタルを降ります。第2甲板まで降りたところで銘板を撮影。146-96.jpg

通路を後方へ。プラークの展示。
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左舷中央部のハッチへ。
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1041に下艦。
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下艦後にパンフレットを受領。掃海隊群のパンフレットは八代でもらったのと同じ改組前のものでした。
地本のテントをちょっと覗きます。
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外観撮影をしながら車に戻ります。「うらが」はこの時間ほぼ逆光です。
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「はつしま」の横をマモルくんが歩いてきてますよ。
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「はつしま」の一般公開は1100までなのでまだ受付中です。
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これで撮影を終了し車に戻ります。駐車場を出て港周辺をロケハンしてから帰路につきます。今回は時間が十分有るためかなり遠回りになりますが通ったことのない道路を通りたいと思い東九州道で帰ることにします。
県道63号を北上し、有明北ICから都城志布志道路経由で都城市内へ。市街地のGSで給油し、道の駅都城でトイレ休憩。ついでに昼食をと思いましたが人が多く断念。都城ICから宮崎道に入り山之口SAで遅めの昼食。清武ICから東九州道に入り宮崎PAで2時間ほど仮眠。その後は東九州道を北上し大分道へ。山田SAで夕食の他はひたすら走って長崎道~西九州道。2030過ぎに帰着。



2016.12.29    カテゴリ: 海自艦艇一般公開(海自) 

   12月3日志布志港MSC-606「はつしま」一般公開

さて、入港撮影を終えると車に戻り、正規の駐車場に車を移動。お手洗いに行ってから再度撮影へ。
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0850から入港歓迎式典。
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今回の広報では「うらが」と「はつしま」が一般公開を行います。当初「はちじょう」も公開予定になってましたが、数日前に中止になりました。
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0930に一般公開開始。まずは「はつしま」見学へ。金属探知機による簡易検査を受けて0932に乗艦。
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左舷通路を前方へ。
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前甲板へ。立ち入り規制線から錨鎖甲板を撮影。
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しばらく前甲板で撮影しつつうろついてましたが、気がつくとすぐ横に巡視艇CL-02「りんどう」がいました。今年3月に就役したばかりの「ひめぎく」型で志布志海上保安署所属。慌ててレンズを望遠ズームに付け替えて撮影。
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機銃と艦橋など撮影してましたが、見学者が途切れたので改めて撮影。機銃は「はつしま」で初採用の遠隔操作型ですが、海保で使用されているモノと同じとのこと。艦橋上に見える白い機器が火器管制装置。
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多銃身機銃を斜め後方から撮影。
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順路に従い右舷側通路を後方へ。
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船首楼甲板後端右舷側から後甲板を撮影。今回は後甲板は公開範囲外でした。
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左舷側。
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船首楼甲板後端の説明板等。
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可搬式再圧タンク。掃海艇では1人用が多いですが、これは2人用です。
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ラッタルを上り02甲板へ。手旗の展示をしてました。
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マストを下から。他の見学者の方が時鍾について聞いていましたが、別の場所にしまってあるとのこと。
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艦橋前へ移動。前甲板を上から撮影。見学者が多くないので撮影がしやすくて助かります。
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露出調整を失敗したため見にくくなりましたが、多銃身機銃の管制装置。
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艦橋へ。
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しばらく撮影していましたが、此所でも見学者が途切れましたので改めて撮影して回ります。
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ひととおり撮影を終えたところで艦橋を出て後方へ。左舷側の信号旗箱。
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順路に従い左舷側のラッタルを降ります。
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1010に下艦。
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岸壁から銘板を撮影。
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前方から全景を撮影。
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続いて「うらが」の見学へ。



以下次回。

2016.12.20    カテゴリ:  海自艦艇 

   12月3日志布志港第1掃海隊入港

日向灘での掃海訓練を終えた第1掃海隊が広報のため鹿児島県志布志市志布志港に入港しましたので撮影に行ってきました。

日付が変わる前の2330過ぎに出発し、市内で給油して佐世保大塔ICから西九州道~長崎道~九州道。加治木JCTから東九州道に入り曽於弥五郎ICから県道へおりて志布志港へは0500過ぎに到着。とりあえず市街地のコンビニで朝食を買い、旅客船埠頭入口の駐車場に車を止めて仮眠。0640過ぎに曳船が沖に出て行ったのを見て、車を移動。カメラ材を準備して埠頭の先端へ向かうと入港支援の地本の方たちの他に同好の士がぼちぼち集まってきました。
準備を整え沖の方を眺めていると0705過ぎに掃海艇と思しき艦影が見えてきました。三脚に据えたK-3+Σ50-500mmで0712から撮影開始。
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最初に現れたのはMSC-606「はつしま」。昨年3月に就役した最新鋭の掃海艇、もちろん撮影は初めてです。
数分で500mmでいっぱいに写るところまで来ました。対岸のフェリーターミナルを過ぎたところでこちらに向かって変針します。
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撮影焦点距離が300mmを切ったところでK-5手持ちに切り替え。今回は諸事情により望遠ズームはF70-210mmを使用。カメラを買えるとWBも微妙に変わります。特にこのときは日の出直後なので少し赤みが強く出ました。
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ここで一旦停止したと思ったら、その場で時計回りに回頭しました。
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回頭を終えると後進で近づいてきます。
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K-5をΣからはずしてDA16-50mmを装着。
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真横は焦点距離26mmで撮影。
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岸壁の一番奥に着けるようです。
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サンドレッド投擲。
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0700に接岸。
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「はつしま」の接岸と前後して後続のMST-463「うらが」が姿を現しました。
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岸壁では「うらが」入港支援の準備が進んでいます。私を含む撮影者たちに接岸作業時には移動してもらうので準備しておいてくださいと声をかけられましたので三脚を岸壁の反対側へ移動しました。
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その間にも「うらが」は近づいてきます。
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こちらに向かって変針します。
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変針を終えたところでこちら側に曳船2隻がとりつきます。
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そのまま近づいてくると目の前で曳船に押されて回頭します。
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その向こう側には後続のMSO-303「はちじょう」が見えてきました。
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回頭する「うらが」。
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「はちじょう」がこちらに向かって回頭します。
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「うらが」と「はちじょう」を交互に撮影。
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接岸作業の備えて後ろに下がるようお願いされましたので移動します。レンズをΣ10-20mmに交換。
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その間にも「はちじょう」が近づいてきます。
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0757に「うらが」からサンドレッド投擲。
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「うらが」の接岸作業が続く中、「はちじょう」が「うらが」の陰に隠れます。
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そして0800になり接岸作業が続くなか艦旗掲揚。
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0804頃接岸作業がおおむね終わりました。
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三脚を撤収し、一旦車に戻って機材の一部を置いて「はつしま」のほうへ。「はちじょう」が「うらが」と「はつしま」の間から見えていました。
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岸壁の一番端へ。
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「はちじょう」はここから前進して「うらが」に横付けします。
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「はちじょう」が隠れたところで「はつしま」と「うらが」を撮影。この時点で0812。
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「はつしま」を前方から。
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同じところから「うらが」を撮影。日が昇って明るくなったのはいいのですが、逆光気味でちょっと難しいところです。
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以下次回。




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