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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2015.10.31    カテゴリ: 海自艦艇一般公開(海自) 

   10月11日鹿児島本港AS-405「ちよだ」一般公開

第一回観艦式事前訓練の前日となる10/11(日)に鹿児島本港区で行われたAS-405「ちよだ」の一般公開に行ってきました。

当日は0500頃出発し、相浦中里ICから西九州道~長崎道~九州道。加治木ICで国道10号線に降りそのまま南下。宮原SAで朝定食を食ったりしてたら予想外に時間がかかったうえ、国道10号線が鹿児島市に入ったあたりで渋滞したため、鹿児島本港北埠頭駐車場には0930過ぎに到着。すでに一般公開は始まっているので、カメラ機材準備してすぐに岸壁へ向かいます。
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第二潜水隊群直轄の潜水艦救難母艦で定係港は横須賀。九州在住だとなかなか見る機会はありません。私は呉基地で何度か見かけた程度で、一般公開見学は今回が初めてです。この日は一般公開二日目。公開開始時間が予定より一時間早くなっているようです。
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テント前で金属探知機による身体検査を受けてから乗艦します。時刻は0946。
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今回の一般公開はツアー形式で、10数人毎に案内係が2人ついて艦内をまわり、各所でその装備等の担当者に解説していただくという見学スタイルでした。ですので乗艦したらある程度人数が集まるまでその場で待たされました。その間に目の前にある潜員移送カプセル(PTC)の説明がありました。「ちよだ」にも同様のモノがありましたが、外形や色は異なっています。
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10人ほど集まったところでDSRV格納庫へ移動。案内係の方と説明係の方の紹介があった後、DSRV整備担当者からDSRVの説明がありました。
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搭載されているDSRVは「ちはや」搭載のものと同型とのこと。しかしながら搭載の向きは「ちはや」とは逆ですね。
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一通り説明を受けた後、案内係について右舷側通路から艦橋構造物内へ。
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お約束の浮き輪。
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艦内に入りラッタルを上ります。02甲板に艦銘板やプラークが飾ってありました。
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さらにラッタルを上って03甲板へ。前のグループが艦橋から出てくるのを待ってから艦橋へ。
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グループ毎の見学なので比較的ゆっくり見学できます。昭和60年3月就役なので計器類はアナログが多いですね。
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右舷ウイングから前甲板を撮影。コンテナのガイド支柱がありますが、昔はなかったような気がします。
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一通り艦橋を見学したところで案内に従いラッタルを降り第二甲板へ。食堂の前を通過します。
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食堂先にある第2DDC室へ。
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DDC(Deck Decompression Chamber)はPTCと接続された潜水員の減圧のための装置で、「ちよだ」には2セット積んであるとのこと。
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案内に従い装置の横を通過します。
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こちら側に出口があります。
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中を覗くとこんな感じです。三週間ほどかかる減圧期間中はずっとこの中で過ごすそうですよ。大変だ・・・。
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第2DDC室を出て先に進んで機関室へ。
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制御盤や応急対策についての説明がありました。
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機関室を出て案内に従い通路を進むと、艦内を横断する通路に神棚がありました。
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さらに進んでラッタルを上り上甲板へ。
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もう一つラッタルを上ると飛行甲板に出ました。
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乗組員による案内はここで終了です。飛行甲板後端から自衛艦旗を撮影。飛行甲板は艦尾より少し手前で終わっていて、旗竿は上甲板にあります。
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飛行甲板左舷側後端から桜島を撮影。
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「ちよだ」には格納庫はなく、飛行甲板の前方は煙突とボートダビットになります。
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しばらく飛行甲板をうろついた後、煙突左舷側の通路を進んでラッタルを降り上甲板へ。
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DSRVを左後方から。
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2本の桟橋のうち後方の桟橋から下艦。時刻は1035。
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岸壁から艦銘板を撮影。
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立ち入り規制のため後方からの全景撮影はできませんので前方へ移動。
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桜島と絡めて撮影。
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ターミナルの2階に上がって撮影。
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撮影しながらしばらく岸壁をうろついてましたが、午前の一般公開終了のアナウンスを聞いてから駐車場に戻ります。駐車場を出るとそのまま桜島フェリー乗り場へ。今回は車ごと渡ってそのまま帰る計画です。
1155発の便に乗船し、カメラ機材もって最上階のデッキへ。出港直後に「ちよだ」の前を通過するためこれを狙って撮影しましたが、撮影レンズの選択を誤ったためまともに撮影できたのは数枚だけでした。
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車を渡してなければ復路で再チャレンジできますが、今回はあきらめました。フェリー下船後は桜島を時計回りに半周して国道220号に出て、道の駅たるみずで昼食。国道220号を北上し、途中海上自衛隊鹿児島試験所の場所を確認、国分市内で給油して国分ICから東九州道~九州道~長崎道~西九州道。1750過ぎに佐世保みなとICを降り、干尽の市営岸壁から在泊艦船を撮影してか帰宅。


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