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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2011.10.07    カテゴリ: 海自艦艇一般公開(海自) 

   9月23日阪神基地隊ASE-6102「あすか」一般公開

さて、駐車場を出て来た道を引き返して津名一宮ICから神戸淡路鳴門道に入り室津PAのコンビニで弁当買って昼食。その後は明石海峡大橋を渡り垂水JCTから第二神名道経由で阪神高速3号線に入り摩耶ICから一般道へ降りカーナビの案内に従い阪神基地隊へ。
カーナビの情報によると魚崎浜IC近くに駐車場が表示されましたが、とりあえず基地の前まで行って周囲を回ったところ他に2ヶ所の駐車場がありました。一番近いところは満車でしたのでその裏側にある駐車場に車を入れ、カメラ機材持って徒歩で阪神基地隊へ向かいます。
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正門から入ってすぐの所に受け付けテントがあり手荷物検査をしてました。
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手荷物検査を済ませて早速「あすか」の見学に向かいます。
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艦中央部に2つ架けられている桟橋のうち艦首側の桟橋から乗艦します。時刻は1418。
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パンフレットを受け取り左舷側通路を艦首方向へ。最初に思ったのは「通路が広い!」ということでした。
写真は煙突横から後方を撮影したもの。帰って写真整理中に気付きましたがなんか変な飛行物体が写ってました。形状からすると蝶のようですが、この大きさだと結構近くを飛んでたはずですが全然気付きませんでした。
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同じ所から艦首方向を撮影。
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お約束の浮き輪。
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前甲板へ。一応いつもの構図で撮影しますが、艦砲がないのでちょっともの足りません。
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VLSの周囲の手すりに板状のものが着いてますが、「耐環境コーティング剤試験中」のプレートが貼ってあります。こんな試験もしてるんですね。
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右舷側通路を後方へ。試験艦といえども受給プローブが着いてます。
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三連装短魚雷発射管。もちろん最新型のHOS-303ですよ。今のところ護衛艦では「ひゅうが」型にしか搭載されていません。
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ここから発電機室横のラッタルを登って02甲板へ。
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登ったところから煙突を撮影。
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同じ所から前方を向いて環境構造物とマストを撮影。
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ここの左舷側にこんなものがありました。乗組員の方に聞いてみると、数年前に試験した電動回転式チャフ発射機の土台部分とのこと。電気を使いすぎるので結局従来どおり固定式の方が良いとの結論だったそうです。
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ここから見たAMS-4304「げんかい」とMSC-674「つきしま」。その間にYF-2152「交通船2152号」がいます。手前の敷地では陸自の装備が展示してあります。
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順路に従い右舷側のラッタルを登って03甲板へ。通路を前方に進むと右舷ウイングにでます。
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右舷ウイングから前甲板を撮影。
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右舷ウイングの様子。
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艦橋内へ。艦長席周辺。
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左舷側から艦橋内全景。通常の護衛艦より広いですね。幅が広いうえに前後方向にも余裕があります。
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左舷側の後ろに海図台。
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操縦装置。速力指示装置が両側にありますが、カバーは右側にしかありません。左側は電気推進用で現在は使用していないので押しても関係ないとのことでした。
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右舷側から艦橋内全景。見学者が少ないので写真が撮りやすいのはありがたいですね。
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一旦右舷ウイングにでてラッタルを登って04甲板の露天艦橋へ。ここから見たマスト。
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マスト基部の前面に時鐘。
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左舷側ラッタルの降り口から見た左舷ウイングの様子。
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このまま左舷側ラッタルを降り再度艦橋内へ。一通り艦橋内を見学したところで順路に従い後部中央のハッチをくぐってラッタルを降りていきます。
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02甲板の踊り場。02甲板と01甲板の間のラッタル及び01甲板と第1甲板の間のラッタルは2つ並列です。
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第1甲板に降りてきたところで銘板・艦歴板と艦長他の顔写真がありましたので撮影しましたが、ストロボ同調不良や露出オーバー・アンダー等でなかなかちゃんと写らずに5分程試行錯誤して結局この程度で妥協しました。
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ここからさらにラッタルを降りて第2甲板へ。通路を後方へ進みます。
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途中艦を横断する通路の中央付近に神棚があるのを見つけましたが、公開範囲外のため正面からは撮影できませんでした。
そのまま進んで操縦室兼応急指揮所を見学。ここで電気推進の件について聞いてみました。電気推進についての試験をしていたのは就役してからの数年間だけで、その後はガスタービンだけで航行しているとのこと。発電用ガスタービン自体陸揚げしているそうです。
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操縦室兼応急指揮所を出てさらに後方にすすむと右側に食堂がありました。観艦式のビデオを流しています。
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通路に戻りさらに後方へ。公開範囲の一番後ろのラッタルを登って第1甲板へ。
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ラッタルを登ると格納庫に出ました。ちなみにここはヘリ格納庫ではなく器材格納庫です。
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後部飛行甲板左舷側後端付近から艦首方向を撮影。
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後方にメザシで接岸している曳船3隻。実は艦橋見学中に入港してくるのが見えたのでウイングに出て撮影したのですが、感度を変更し忘れてすべて露出オーバーで真っ白でしたorz
この3隻は呉基地から高松経由ではるばるやってきたようですね。
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しばらく飛行甲板をうろついた後左舷側通路を前方に進んで艦中央部の2つの桟橋のうち後方の桟橋から下艦しました。時刻は1526。
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岸壁は桟橋周辺以外立ち入り禁止なので岸壁から全景は撮影できません。そのまま「あすか」を後にして「げんかい」の見学に向かいます。
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以下次回。
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なるほど・・・格納庫はヘリ用ではなくて器材用でしたか。
たしかに、ベアトラップやレールは無いですね。勉強不足でした(^^;ゞ
私のサイトも修正させていただきました。
写真は載せてませんが艦内に貼ってあった案内図にはっきりと「器材格納庫」と書いてありました。

サイトも修正済みとは対応が早いですね。








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