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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2017.05.28    カテゴリ: 海保船艇体験航海(海保) 

   5月4日博多港博多どんたく港祭り巡視船「やしま」体験航海(その2)

しばらく待っていると後方から航空機が1機近づいてくるのが見えてきました。
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右舷側に移動し近づいてきます。
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やってきたのはMH-870「うみかもめ2号」。プロペラをぶらそうとSSを1/160に設定しましたがちょっと遅すぎたようです。
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「うみかもめ2号」が航過していくと、続いてフェアウエルが始まります。「らいざん」が右に変針しました。
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「やしま」の右舷後方へ移動しました。
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ここから増速して「やしま」の右舷側を航過していきます。
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いつも出てくる海上保安ダ-、今年はレッドとブルーの2人だけですね。
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今回は右舷舷側に撮影場所を確保できず、船尾右舷寄りからの撮影なのでまともに撮影できたのはここまでです。
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続いて「とびうめ」がやってきます。その後方に「はまちどり1号」。
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「とびうめ」では後甲板で3人が手を振っています。
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そして「はまちどり1号」。
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一旦右舷前方へ駆け抜けた「とびうめ」が反航して後方へ移動していきます。
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そして「こちかぜ」の後方で反転。
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この間に「うみかもめ2号」が再度後方から右舷側を航過。
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そして「とびうめ」が増速し、左舷側を航過していきます。
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続いて「はまちどり1号」。
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「はまちどり1号」は航過後旋回して後方へ去って行きました。
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これで展示訓練は終了。しばらく飛行甲板をうろつきます。
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防波堤のすぐ外側で待機していた曳船が左舷後方につきました。
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「コスタ・アトランティカ」の横を通過します。
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曳船の支援を受け1530に接岸。
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下船開始まで時折「こちかぜ」を撮影しながら待ちます。
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下船開始したところで「こちかぜ」が巡視船桟橋へ戻っていきました。
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曳船が「コスタ・アトランティカ」の後方の岸壁へ移動します。
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人が少なくなるまで飛行甲板をうろつきながら待ってましたが、前方の舷梯が空いてきてるとのことでしたので右舷側通路を通って前方へ移動。1602に下船。
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下船後は外観撮影会です。後方から。
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前方から。
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一通り撮影を終えたところで会場を後にして駐車場へ戻ります。車を出し東浜埠頭へ移動。対岸の海保船艇撮影が目的でしたが、予想外の「はてるま」型の姿が見えてちょっとびっくり。PL-85「しれとこ」。北海道からはるばるご苦労様です。
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他にいたのはいつものPL-41「あそ」と今回の展示訓練に参加した「らいざん」の2隻。
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此所で一旦埠頭を出て箱崎埠頭のコンビニへ行ってから戻ってきました。今回「やしま」が発着したイベントバースでは翌日から海保掃海艇の一般公開があるため、「やしま」がこちらに移動してくると予想し、撮影しようと考えた次第です。
はたして、1713に「やしま」が姿を現しましたが・・・。
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「やしま」はこちらに来ず、そのまま港外へ出て行きます。同時に入港してくる掃海艇も見えてきました。
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「やしま」と掃海艇2隻の反航を見届けて撮影終了。
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岸壁を出て東浜ICから福岡都市高速へ。西九州道唐津経由で2030過ぎに帰着。


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2016.11.27    カテゴリ: 海保船艇体験航海(海保) 

   11月6日みなと八代フェスティバル2016 PLH-03「おおすみ」体験航海(その2)

大築島-小築島間を通過する際に右舷側を「くまかぜ」が追い越していきます。背景の陸地は小築島。
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そのまま八代港のほうへ。
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と思ったら旋回して戻ってきました。右舷側を高速で通過します。
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その後左舷後方から近づいてきました。
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中の人が2人かぶり物をして出てきました。左の人が手に持っている旗は「くまモン旗」とのこと。
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そのまま左舷側を通過。
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そうしているうちに船上では入港準備作業が始まりました。
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増速する「くまかぜ」。
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出港した岸壁の沖まで戻ってきました。1127撮影。
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接岸作業中に前方の掃海艇を撮影。
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掃海艇の向こう側から体験航海で出港する「海煌」が出てきました1131撮影。
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そのまま「海煌」を追いかけます。
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「くまかぜ」と「海煌」。
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接岸後桟橋等設置作業が行われていましたが、1141に下船開始しました。
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しかし人が多いため周囲を撮影したりN氏と雑談しながら人が少なくなるのを待ちます。
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そしてN氏とともに一般客の一番最後に下船。1153でした。
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下船後は展示してある陸自車両をちょっと覗いてからお手洗いへ。その後戻ってきた「海煌」を撮影。
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その後物販スペースで昼食をと思いましたがどこも長蛇の列でしたのであきらめて海保ブースへ戻る途中で再度N氏と合流。しばらく雑談しつつ物販スペースに戻り一番列の短かったブースで揚げちくわを購入し昼食。昼食中に再度「海煌」が出港していきました。その後もN氏と雑談しながらぶらついていると「海煌」搭載船の「むつごろう」が戻ってきました。
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N氏と雑談しつつ海保ブースへ。午後から「おおすみ」の一般公開があってましたが、ここも長蛇の列でしたので見学はあきらめパンフレットだけもらいました。ここでN氏が中の人に「おおすみ」出港時刻を訊ねましたが、出港は翌日とのこと。残念です。
続いて海自ブースに来ましたがこちらも列が伸び続けているので見学はあきらめパンフレットのみ受領。掃海隊群のパンフレットは改組前のものでした。
その後再度戻ってきた「海煌」を撮影。
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その後もN氏と会場をぶらついてましたが適当なところで別れて会場を後にしました。駐車場を出て八代ICから九州道~長崎道~西九州道。1730過ぎに帰宅。



2016.11.18    カテゴリ: 海保船艇体験航海(海保) 

   11月6日みなと八代フェスティバル2016 PLH-03「おおすみ」体験航海(その1)

毎年この時期に八代外港で行われている「みなと八代フェスティバル」が11/6にありましたが、巡視船体験航海に応募して当選しましたので行ってきました。2010年以来6年ぶりです。

当日は0130過ぎに出発。相浦中里ICから西九州道~長崎道~九州道。玉名PAに0300頃到着し0630頃まで仮眠ののち0700少し前にPAを出て八代ICへ。カーナビに従い八代外港を目指します。途中案内看板が出てましたが無視して例年会場となっていた場所へ0800前に到着。
開場は0900からですが、いつもなら人が集まり始めている時刻です。しかしながらスタッフと思しき人達以外は見当たりません。不審に思いながらも車内でカメラ2台の時刻合わせをしてから機材担いで会場へ・・・が、どうも様子がおかしいと思ったら今年は会場が変わっているようです。これまでは外港の岸壁の南の端付近で行われていましたが今年は北の端付近が会場になっていました。
車に戻って場所を移動します。案内看板に従い会場へは0845過ぎに到着。駐車場にはすでに100台位は駐まっているようです。誘導に従い車を止め、カメラ機材持って会場へ向かいます。
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入場ゲート手前に国土交通省の清掃船「海煌」がいます。当日先着順で体験航海を行いますが、受付は入場ゲート手前にテントが有り、すでに10数mの列が出来ていました。
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入場ゲート前に列が出来ていましたので最後尾に並びます。正面停泊している掃海艇はMSC-601「ひらしま」。その向こうにはMSC-603「たかしま」もいます。
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0900に開門。さっそく「ひらしま」に列が出来ます。
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「ひらしま」「たかしま」の後方にPLH-03「おおすみ」がいます。
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そのまま受付テントへ。受付を済ませてそのまま乗船者の列に並びます。並んだところから掃海艇を撮影。
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0910から乗船開始。
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PLHでの体験航海では定番の場所である船橋甲板へ。ここでN氏にお会いしました。前回ここのイベントでお会いして以来6年ぶりです。
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その後薩摩系久留米人さんともお会いしました。近況報告など話しをしながら時折周辺を撮影します。CL-91「くまかぜ」は熊本海上保安部所属。八代海上保安署にはCL-102「なつかぜ」がいますが今回は出てきてません。
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受付締切は0940、出港は1000ですが、1000過ぎても受付めがけて走ってくる人達がいて結局出港は1010でした。
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後進しつつ岸壁から離れていきます。
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うみまるくんもいますよ。
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沖に出たところで右に旋回します。
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一般公開中の掃海艇。ただし公開しているのは「ひらしま」だけのようです。
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旋回中。昨年までは正面に見える岸壁で開催されていました。
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「くまかぜ」が左前方から反航してきます。
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回頭を終え前進開始。
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しばらくは単調な航海が続きます。1035に大築島・小築島間を通過。写真は大築島。
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今回の体験航海では展示訓練はなく航空機の航過のみとのこと。周辺警戒中の「くまかぜ」。
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1048に港外へ出ました。航路入り口の浮標。
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1051に鹿児島航空基地から「うみつばめ1号」が飛来し左舷側を航過。
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その後右180度回頭し帰路につきます。
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他に撮影するものがないので「くまかぜ」の写真を量産しますよ。
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回頭を終え前進を始めたところで再度「うみつばめ1号が飛来しました。
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同時に「くまかぜ」が増速。
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数枚ずつ交互に撮影。
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「うみつばめ1号」は前方で旋回してもう1度やってきました。
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今度は「おおすみ」搭載ヘリが飛来するとのアナウンスがありました。小築島上空にヘリが見えます。
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右舷側を航過します。
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しかしながら近すぎてまともに撮影できませんでしたorz
「くまかぜ」が一旦離れます。
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左舷後方から再度MH-912「るりかけす」がやってきました。今度はゆっくりと航過します。
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一旦小築島のほうへ向かいます。
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旋回して戻ってきました。右舷側を航過します。
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航空機の飛行展示はこれで終わりです。「おおすみ」は大築島-小築島間を通過します。



以下次回。


2013.10.01    カテゴリ: 海保船艇体験航海(海保) 

   9月7日防災クルーズin錦江湾午後の部(その2)

「たかちほ」と「さつかぜ」が放水展示を始めました。
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「さつかぜ」のほうはカラー放水です。
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「おおすみ」は2隻の前を通過していきます。
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開始から3分程で放水展示は終了しました。
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2隻が「おおすみ」の後方を横切っていきます。
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その間に「おおすみ」は「さつま」に近づいていきます。続いて行われるヘリ離着船訓練に備えてライフネットが倒され甲板上に中の人達が整列しています。
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その「さつま」に「まなづる」が近づいていきます。先ほど吊り上げた溺者を搬送するという設定です。
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そのまま「さつま」飛行甲板へ着船しました。
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「まなづる」から救助者を降ろして船内に収容した後、「まなづる」が離船します。
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「おおすみ」はそのまま「さつま」の横を通過。早速ライフネットが起こされていますね。
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そして最後の展示訓練項目となるフェアウエルが始まります。右舷後方から「たかちほ」がやってきます。
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なぜか右舷側に向かって放水を始めました。
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「さつま」の手前を通過します。
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「おおすみ」の真横に来たところで減速し併走します。そして「たかちほ」船上では制服ファッションショーが始まりました。最初に防火服を着た中の人が2人現れました。
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続いて特警隊の方が不審者制圧訓練を行いながら通路を移動していきます。
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後方の「さつま」でもフェアウエルの準備中です。
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「たかちほ」ではウイングで何かやってますが・・・
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最後は全員で「帽ふれ」で終了。
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増速していった「たかちほ」に続いて「さつかぜ」がやってきました。
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さらに「さつま」が続きます。
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「さつま」搭載艇が手前を通過しますが、何かやってますね。
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最後に「まなづる」が航過。SSは1/100ですがちょっと遅くしすぎたかな?
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フェアウエルで航過後に転舵した「さつま」の横を通過します。
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これで展示訓練がすべて終了しました。あとは鹿児島本港へ戻るだけです。
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ここから場所を移動し飛行甲板へ。船尾の日章旗と桜島。
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後方警戒の「いそしお」と微速で進む「さつま」の間を「さつかぜ」が駆け抜けていきます。「いそしお」にピントを合わせたら「さつま」はけっこうボケていますね。
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子供達に大人気のうみまる君(潜水士バージョン)。
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桜島をバックに浮き輪を撮影。
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そうしているうちに1615に南埠頭の岸壁に接岸しました。
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下船が始まってからもしばらくKittyHawkさんや薩摩系久留米人さんと話しながら通行止めになっていた右舷側格納庫横のラッタル降り口付近にいたところ、通行止め解除になったためそのままラッタルを下り後部の桟橋から1636に下船しました。
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岸壁で解散し、ターミナルのお手洗いに寄ってから駐車場へ。駐車場出口が渋滞していたのでカメラ機材だけ置いてドルフィンポートのコンビニへ。出口の渋滞が解消したところで駐車場を出て市内のGSで給油。その後国道10号線を北上し加治木ICから九州道~長崎道~西九州道。えびのPAで夕食とトイレ休憩2回の他はひたすら走って2100過ぎに帰宅。



これで9/7分は終了です。





2013.09.29    カテゴリ: 海保船艇体験航海(海保) 

   9月7日防災クルーズin錦江湾午後の部(その1)

仕事が忙しくなかなかブログ書くヒマがありません。またしても間がかなり空いてしまいましたが、9/7分の続きです。


受付前で薩摩系久留米人さんとも合流。受付を済ますとターミナルへ入り早速乗船のための列の先頭から2組目に並びます。その横にステージが準備され1330から一日船長の命名式が始まりました。一日船長は公募で選ばれた市内の小学生の女の子です。
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1345から乗船開始。ターミナルのガラス戸が開けられ岸壁に接岸する「おおすみ」へ向かいます。
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そのまま船橋横の舷梯から乗船します。
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午前の部に乗船したお二方に従い船橋甲板へ。KittyHawkさんと共に右舷側椅子席の最前列船首側を確保しました。ここから見た桜島。手前に「はましお」がいます。
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1400から格納庫で火山防災講習があってましたが、小学生向けということもありスルー。
全員の乗船が終わり、1425に船橋からの号令により舫いが放されました。
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岸壁に整列した中の人達が「帽ふれ」で見送る中、「おおすみ」が後進しつつ岸壁を離れます。
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そのまま北埠頭沖へ。北埠頭に接岸する「QEEN CORAL 8」。
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同じく北埠頭の「フェリーあまみ」。
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北埠頭沖で回頭し港外へ向かって進んで行きます。
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防波堤の灯台では中の人が手を振ってます。
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桜島からはまたしても噴煙が上がっています。
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港外に出たところで左に変針し北上して行きます。
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今回の体験航海がいつものJCGクルーズと違うのは、鹿児島市及び鹿児島地方気象台と共催であり、「桜島大正噴火と8・6水害に学ぶ」というサブタイトルが付いていることです。このうち8・6水害は平成5年8月豪雨による土砂災害のことで、このとき土石流が発生した鹿児島市吉野町竜ヶ水地区の沖を通過する際に飛行甲板では地区の住民代表の方が災害の概要説明を行っていたようです。
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1500過ぎには右舷前方に展示訓練参加船艇が待機しているのが見えてきました。
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左舷前方にはPL-07「さつま」がいます。
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後方警戒に当たっていた「はましお」が右舷正横に移動してきました。後甲板でなにやら作業してます。
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水測機器投入のデモンストレーションを行いました。桜島をバックにした「はましお」。
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右舷前方からMA951「うみつばめ」が飛来しました。
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続いてMA962「まなづる」がやってきました。船艇運動に備えて移動する巡視船艇の上空を通過します。
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「いそしお」が水測機器を曳航したまま反転します。
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船隊運動訓練参加船艇3隻が増速して近づいてきます。
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先頭を走るのはPS-17「たかちほ」。
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右に変針して近づいてきます。
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そのまま旋回を続け「おおすみ」と併走します。巡視船艇の後方に「まなづる」が続いています。
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「おおすみ」を追い越していく「たかちほ」。
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続いてCL-47「さつかぜ」が通過。
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さらにCL-156「しろかぜ」が通過。
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最後に「まなづる」が航過。
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「おおすみ」横を通過した巡視船艇。
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次の展示訓練に備えて右へ変針しました。
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続いて漂流者救助訓練が始まります。2ヶ所に発煙筒を持った漂流者がいます。近くにいる警備救難艇は「さつま」搭載艇です。
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このうち1人に警備救難艇が近づき、飛び込んだ潜水士により警備救難艇へ引き揚げられます。
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続いてもう1人のほうへ「まなづる」が近づいていきます。
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「まなづる」から降下した機動救難士により吊り上げられて「まなづる」へ収容されます。
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この間に「おおすみ」は180°回頭し南へ向きを変えます。先ほどとは逆に薩摩半島をバックに「たかちほ」と「さつかぜ」。
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右舷前方に「さつま」がいます。
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以下次回。



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