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佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2014.08.23    カテゴリ: 海自艦艇体験航海(海自) 

   7月26日若狭湾舞鶴地方隊展示訓練(その3)

「うみたか」が「しらね」の右舷後方で右180度反転します。
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反転する「うみたか」とそれに続航する「はやぶさ」。
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「はやぶさ」が反転を終え「しらね」の右正面に来たところで2隻同時にフレア発射。写真は「はやぶさ」。発射の瞬間は取り損ねました。
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2隻は観閲部隊右舷側を航過しながら各艦正横でフレア発射を行いました。
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続いてSH-60Kが1機航過しフレア発射。偶然ですが発射の瞬間を撮影できました。
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しかしこの直後、AFが後ろに抜けてしまい撮影に失敗しました。
続いて高速機動船が高速航過。
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先行する観閲部隊各艦の近傍を航過します。
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最後に乗艦の「しらね」が祝砲発射のため単縦陣から離れ隊列の右側に出ます。
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増速して観閲部隊の横を進んでいきます。
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「まつゆき」の横を通過する際に今か今かとカメラを構えて待ってましたが発砲せず通過してしまいました。
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と思ったらいきなり発砲。発砲煙が右舷側に現れて「?」となりましたが、後で聞いたところによると右舷側に向けて発砲したようですね。
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発砲直後に「はまぎり」を追い越します。
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そして先頭の観閲艦「ちょうかい」に近づいていきます。
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そして再度祝砲発射。
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そのまま追い越していきます。
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ここで展示訓練終了のアナウンスがありました。出港した港へ戻るため「みょうこう」と「はまぎり」がそれぞれ反対方向へ転舵します。
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同じ舞鶴東港に戻る「みょうこう」と「まつゆき」は右に変針しました。この後「しらね」も右へ変針。
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数分後に前甲板で武器操法展示を行うとのアナウンスが有り前甲板へ移動。着いたときにはアスロック操法展示が始まってました。
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続いて52番砲の操法展示。
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この間に「しらね」は「みょうこう」の後ろにつけました。その後方に「まつゆき」。前甲板から先行する「みょうこう」を撮影。
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飛行甲板に戻る際に艦内に入り、食堂で飲料を購入。その後しばらくはKitty Hawkさん達と話しながら時折周辺を撮影。京都府警察艇「ゆら」が近くを通過しました。
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舞鶴湾口へむかう「みょうこう」。
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遠方に「だいせん」とおぼしき巡視船が見えました。周囲にはPMかPSと思しき巡視船2隻も見えます。「えちぜん」「ほたか」あたりでしょうか。
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先行する「みょうこう」が舞鶴湾に進入していきます。
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続いて「しらね」も舞鶴湾へ。湾内に入ったところで入港作業のための立ち入り規制が始まりました。
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さらに「まつゆき」も舞鶴湾に入ってきました。
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舞鶴東港へ向かう「みょうこう」。乗艦の「しらね」は舞鶴西港へ向かいます。
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曳船2隻が岸壁手前で待ち構えています。
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接岸する岸壁近くまで右舷側を曳船が併走します。
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そして岸壁の沖まで来たところで曳索が渡されます。
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1523に接岸作業が終了し曳船が離れました。
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桟橋設置作業が始まると同時に下艦者の列ができましたが、焦って降りる気はないのでKitty Hawkさん達と雑談しながら時間をつぶしてましたが、最後尾を示すボードが手書きでしかも「尾」の字の途中でマジックの色が変わってました。近くに来た際にKitty Hawkさんが持っている中の人に話しかけてましたので便乗して写真に撮らせてもらいました。
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下艦がはじまってからもしばらく雑談してましたが、CL-108「あおい」が入港してきたのでカメラつかんで撮影へ。
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撮影を終え振り向くと「だいせん」が入港していました。
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行列がある程度解消したところで列に並びます。桟橋前で並んで見学者に挨拶していた方が艦長さんと先任伍長さんでしたのでお願いして撮影させていただきました。
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1610に下艦。
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そのまま後方へすすみ外観撮影を。
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外観撮影しながらゲートへ向かいます。前甲板では5インチ砲の砲身清掃作業中です。
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ゲートを出たところでKitty Hawkさんに挨拶して別れて道の駅へ向かいます。その途中で「しらね」を撮影。手前に複合艇が来ています。
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道の駅駐車場に駐めた車に戻りしばし休憩。


以下次回。







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2014.08.16    カテゴリ: 海自艦艇体験航海(海自) 

   7月26日若狭湾舞鶴地方隊展示訓練(その2)

さて、飛行甲板では1105頃からラッパ吹奏展示がありました。「総員起し」「出港用意」「巡検」を演奏。
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ラッパ吹奏展示が終わったところで前甲板へ移動。少し前から右舷前方や左舷の遠くにミサイル艇や掃海艇とおぼしき艦影が見えてましたが、前方には相変わらず「まつゆき」が後正面を見せているだけです。
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前甲板から飛行甲板に戻る際に第二甲板へ降りましたが、その途中で艦銘板をみつけて撮影。
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飛行甲板に戻ってくるとラッパ手2名が掛け合いで演奏したり吹奏希望者を募ったりしていました。
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このころ右舷前方に見えていたミサイル艇2隻。
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1140過ぎにカロリーメイトで素早く昼食。その後飛行甲板左舷側へ行くと左前方にAOE-425「ましゅう」以下の受閲部隊が
近づいてきていました。
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1150に前方の「まつゆき」が右に変針し受閲部隊の先頭にたちます。
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この間に艦首付近へ移動。
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「まつゆき」の後方に乗艦の「しらね」が続きます。
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その後方に「ましゅう」が入ります。
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後部飛行甲板へ戻ります。右舷前方に「まつゆき」、そのさらに向こうに観閲部隊が見えてきました。
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「しらね」の後方では「ましゅう」「ひうち」「うみたか」「はやぶさ」の順で単縦陣を形成しています。
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1207に単縦陣が完成しましたが、「ましゅう」が大きすぎてその後ろが全く見えません。
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「しらね」艦上では登舷礼の準備で舷側に立ち入り規制がかかり、中の人たちが整列しました。左舷側に陣取り観閲部隊がやってくるのを待っていると、正面を潜水艦の潜望鏡が反航していきました。
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登舷礼の準備が完了しいよいよ展示訓練が始まります。
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1222過ぎに反航する観閲部隊がやってきました。
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先頭は「みょうこう」。舞鶴地方総監座乗の観閲艦です。
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「敬礼」のラッパと号令が聞こえてきました。
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「みょうこう」と反航します。
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観閲側2番艦はDD-155「はまぎり」。この日は敦賀港から出港しています。定係港大湊。
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航過する「みょうこう」と交互に撮影。
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「はまぎり」が通過したところで登舷礼は終了し、駆け足で撤収しました。
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すぐに「しらね」が左180度変針を始めます。後続する受閲部隊と反航する観閲部隊。
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先行する「まつゆき」は変針を終え観閲部隊に続航していきます。
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旋回中の「しらね」の航跡と後続の受閲部隊。
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「ましゅう」「ひうち」は見学者を乗せていないためそのまま直進していきます。
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旋回を終えた「まつゆき」「しらね」は受閲部隊に続航すべく進んでいきます。
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観閲を終え直進する「ひうち」。登舷礼は撤収済みです。
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「うみたか」「はやぶさ」はこの後の訓練展示のため増速しました。
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続いて航空展示が始まります。左舷後方からSH-60Kの3機編隊がやってきました。
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続いてP-3Cが1機。
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この後右舷側で潜水艦が浮上するということで右舷側へ移動。右舷前方に潜望鏡を発見し望遠レンズを構えて待ってましたが、なかなか浮上しません。
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最初に潜望鏡に向けてカメラを構えてから約5分、ようやく浮上を始めました。おそらく「みょうこう」の真横で浮上しているため「しらね」からはかなり遠いです。
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浮上を始めてからは1分かからずに姿を現しました。
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そのままゆっくりと直進する潜水艦に近づいていきます。「おやしお」型ですが艦名は発表されていません。(追記:世界の艦船10月号によるとSS-592「うずしお」とのこと)
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左舷側ではこの間に水中処分員によるヘリからの降下訓練展示が行われていました。観閲部隊先頭の「みょうこう」が左180度回頭中です。
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右舷側では潜水艦が真横に来ました。
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その直後に「しらね」が左180度回頭を始めました。
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「しらね」が回頭を終え直進に戻ったところで右舷後方からミサイル艇2隻が高速航行でやってきました。
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最初にやってきたのは「うみたか」。
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続いて「はやぶさ」が航過。
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観閲部隊殿艦となった「しらね」を航過し先頭の「みょうこう」まで進んでいきます。
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その後反転し再度観閲部隊後方へ。
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以下次回。




2014.08.10    カテゴリ: 海自艦艇体験航海(海自) 

   7月26日若狭湾舞鶴地方隊展示訓練(その1)

呉地方隊展示訓練は2年連続の全面中止となりましたが台風では仕方ありません。再来年に期待しましょう。
そのおかげといっては何ですが、手つかずだった舞鶴地方隊展示訓練の画像整理が進みました。
ということで今回からその舞鶴地方隊若狭湾展示訓練のレポートです。

行けるかどうかは前日の仕事の終わる時間次第でしたので、出勤時にカメラ機材や着替え等一式を車に積み込んでましたが、想定限界時間より1時間ほど早く終わったので一旦帰宅してシャワーを浴びる余裕があったのはよかったです。
2010に出発し相浦中里ICから西九州道~長崎道。川登SAで夕食。九州道~中国道~山陽道へ。途中トイレ休憩を挟み福山SAで夜食と給油。神戸JCTから中国道を少し戻って舞鶴若狭道を北上し舞鶴西ICを0610過ぎに通過。舞鶴市街地手前のコンビニで朝食用のおにぎりと昼食用のカロリーメイト、それにスポーツドリンクを買い、西舞鶴港に隣接する道の駅に0630前に到着。朝食後に1時間ほど仮眠し0735過ぎにカメラ機材もって西舞鶴港の乗艦受付まで歩いて行きます。
歩きながら岸壁に接岸する「しらね」を撮影。すでにレーダーが回ってますよ。
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案内看板がをみると気分が盛り上がってきますね。
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警備員に挨拶しつつゲートを通過し岸壁へ。「しらね」の反対側には海保巡視船PLH-10「だいせん」がいます。その向こうは航海訓練所練習帆船「海王丸」。「だいせん」はこの日の午後に体験航海が予定されてます。
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そのまま受付テントへ向かいますが、すでに結構な行列ができてますよ。当選ハガキと引き替えに乗艦券とパンフレットをいただき、その場で乗艦券に住所氏名年齢電話番号を記入。
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手荷物検査を受けて列の最後尾に行くとKitty Hawkさんが時々見かける女性2人と一緒にいました。しばらく話をしていると0800になり自衛艦旗掲揚、そして乗艦開始しました。行列が折り返すところから「しらね」を撮影。
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桟橋手前で乗艦券の半券を渡して0811に乗艦します。
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格納庫付近で座る場所を探すKitty Hawkさんたちを尻目に飛行甲板上のハッチから艦内第二甲板へ。ラッタルを降りたところのすぐ前が食堂でした。奥の方に人だかりがあると思ったらグッズ販売をしてましたので識別帽とTシャツを購入。
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食堂内に飾ってあったダルマ。
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このときは「ぶんご」の識別帽をかぶってましたが、廊下に出たところで先ほど購入した「しらね」識別帽へ交換。廊下を艦首方向へ進んでいきます。プラークは数カ所に別れて飾ってありましたが、長いこと海自の代表艦だっただけあってかなり多いですね。
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機関室兼応急指揮所は入り口から2m程までしか入れませんでした。
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艦首付近のお手洗いまで進んだあと引き返して艦中央部のラッタルを上って艦橋へ。すでに人でいっぱいです。入り口で中の人が両側から外に出ればすいてますよと言ってましたが移動するのも一苦労です。
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なんとか左舷ウイングに移動。ここから前甲板を撮影。立ち入り規制がかかっているのでだれもいません。
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マスト下に時鍾。
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上部指揮所へ上ってみましたが人がいっぱいで場所がないので右舷側から03甲板へ降り、後方へ移動してミサイル甲板へやってきました。
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ここで中の人に展示訓練はどちら側でやるのか聞いてみたところ、左右両方でやるとのこと。またミサイル艇は前日は右舷側を通過したが今日は左舷側になるかもしれないとのこと。結局状況を見ながら移動することになりそうです。
そうしているうちに舞鶴東港から海自の曳船が2隻やってきました。YT-64「曳船64号」が艦首側へ向かいます。
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右舷CIWS下の舷側に場所を確保しここで出港を見学します。飛行甲板横にYT-72「曳船72号」が来ました。
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0905に曳船から曳索が渡され0910過ぎに「出港用意」のラッパと号令。曳船に曳かれて岸壁を離れます。
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一旦岸壁と平行に引き出されたところで曳船とともに後進し沖へ出て行きます。10分ほどで「しらね」右舷側から反対側の岸壁にいた「だいせん」が見えるようになりました。
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その「だいせん」をアップで。
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さらに「海王丸」も見えてきました。
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ここで曳船に押し引きされて左に180度旋回します。
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艦首が北を向いたところで曳船が離れました。
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出港作業が終わり立ち入り規制が解除になったところで格納庫経由で飛行甲板へ。
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格納庫端のシャッター支柱脇に場所を確保していたKitty Hawkさん達と合流ししばらく休憩した後、カメラバックを置いてカメラ2台だけ持って飛行甲板へ。右舷前方を見ていると陸地の陰から北吸岸壁を出港したDD-130「まつゆき」が姿を現しました。
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舞鶴東港からの航路と合流する付近まで来るとDDG-175「みょうこう」が見えてきました。今回の展示訓練の観閲艦です。
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先行する「まつゆき」は舞鶴湾を出て西寄りに進んでいます。
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飛行甲板右舷側で周辺の景色を撮っていると隣にいた若い兄ちゃんからスマホで写真を撮ってくれと頼まれました。使い方がわからないと一旦は断りましたが無理矢理渡されて撮らされてしまいました。タッチパネルのシャッターは初めてでしたが多分3~4回シャッターが切れたような気がします。人にシャッターを押してもらうならせめてコンデジにしてほしいものです。携帯やスマホで写真撮影を頼む人が私には理解できません。そういえば最近はタブレットで写真を撮ってる人もいますが、あれも何とかならんもんですかね。
去年あたりから航走波の写真をよく撮ってますが、今回の「しらね」の航走波もなかなかきれいでした。近くの山の上から撮れればいい絵になるでしょうね。
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「しらね」は結構な速度で進んでますが、自衛艦旗はほとんどはためいていません。
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舞鶴湾を出たところで前甲板へやってきました。
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右に変針し北東方向へ進んでいきます。
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前方の「まつゆき」はさらに右へ進んでいきます。
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後方では「みょうこう」も舞鶴湾を出てきました。その手前を海保巡視艇CL-74「ゆらかぜ」が通過します。
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「しらね」は「まつゆき」に続航します。
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舞鶴湾から海保巡視船が出てきました。「だいせん」かと思いましたが背面液晶で拡大してもよくわかりません。その後の状況や帰ってPCで拡大してみたところPL-22「みうら」だったようです。
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飛行甲板へ戻る途中に格納庫内でパンフレットが置いてあったので1部もらってきました。しばらくすると左舷側に島が見えてきました。帰って地図でしらべたところ大島のようです。かなり沖のほうに出てきましたね。
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南の方をみると「みょうこう」が西へ進んでいるのが見えます。この後はどんどん距離が離れて見えにくくなっていきました。
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以下次回。



2013.08.30    カテゴリ: 海自艦艇体験航海(海自) 

   7月21日日南市油津港DE-229「あぶくま」体験航海(その2)

仕事が忙しくて大分間が空きましたが、7/21分の続きです。


防波堤を通過したところで武器繰法展示が始まりました。今回の体験航海では武器繰法展示は3回実施され、前部の76mm砲、中部のアスロック発射機、後部の20mmCIWSの3つを同時に作動させていました。
1回目の繰法展示は露天甲板から76mm砲を見学しました。
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武器繰法展示が終わったところでラッタルを下り艦橋内へ。下へ下りる列に並びしばらく艦橋内を見学。
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艦内のラッタルを上甲板まで下り艦中央部へ。到着したのは2回目の武器繰法展示が終了した直後でした。
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そのまま右舷側通路を通り後甲板へ。艦尾旗竿の自衛艦旗。
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艦尾規制線前から艦首方向を撮影。
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上の写真の右端にちょっと写っているハッチから下へ下りられるようになってましたので下りてみました。係留装置と待機中の潜水士。
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艦内通路に入り食堂入り口まで進んだところで引き返し上甲板へ戻りました。いつの間にか右旋回してます。
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右旋回中のため艦体は左に傾いてます・
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ぐるっと回ったところで左へ転舵。
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1440に3回目の武器繰法展示がありましたので20mmCIWSの展示を見学。
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武器繰法展示が終了したところで左舷側通路を前方へ。時々航走波を撮影。
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もう一度露天艦橋へ上ろうかと思いましたが、上り専用ラッタルの所へ来るとすぐに「入港準備、左横付け用意」がかかり、ラッタルと前甲板に立ち入り規制がかかりました。仕方がないのでその場で入港作業を見学。

1500頃油津港内へ。そのまま7号岸壁沖まで進んで行きます。
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入港支援の曳船2隻がやってきました。
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曳索が繋がれ、入港作業が始まります。
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1517に1番舫いが繋がれ艦首旗が揚がりました。
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入港作業が終わり曳船が離れました。艦首側で作業をした「雄翔丸」はそのまま港外へ向かいます。大分へ帰るのでしょうかね。
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もう1隻の「宝興丸」は午前中「雄翔丸」がいた突堤へ移動します。こちらの船籍は愛媛愛南町になってますね。
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桟橋が架けられ乗艦者の下艦が始まりますが、広報施設の撤去作業を見学しつつ人が少なくなるのを待ちます。
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そして一般乗艦者の一番最後に下艦。艦上での計数で400人とのこと。しかし岸壁での計数では数人少なかったようです。
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下艦後は前方の突堤へ移動し全景撮影。曳船に押された跡が付いてますね。
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今回の体験航海の航跡図。K-5での撮影場所一覧(抜粋)です。
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この後は車に戻りそのまま帰宅します。来た道をそのまま戻り田野ICから宮崎道~九州道~長崎道~西九州道。2100頃帰宅。



これで7/21分は終了です。


2013.08.25    カテゴリ: 海自艦艇体験航海(海自) 

   7月21日日南市油津港DE-229「あぶくま」体験航海(その1)

カメラ機材準備して受け付けテント前へ。
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ちなみに受付テントは写真に写っているテントではなく反対側の画面外にあります。
しばらくM氏と雑談していると1245頃から受け付け開始したので印刷したメールを渡して乗艦券を受け取りました(当日分の記事参照)。その頃からだんだん人が増えてきましたがほとんどは地本の招待客のようで、私たちの様にメール応募の人は1/4位でしたでしょうか。
そうしているうちに1306から乗艦開始したのでM氏に続き7~8人目位で乗艦しました。
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乗艦すると後方へ移動し後部艦上構造物のハッチから艦内へ。
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ラッタルを下り食堂へ。
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椅子に座ってくつろぎモードのM氏を尻目に艦内探索へ。写真は通路の一番艦首側にある洗面所。
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通路を戻り操縦室兼応急指揮所を見学。
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ラッタルを上ったところに銘板。
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さらに神棚も。
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この横のラッタルが下り専用とのことでしたので中の人に上りの場所を聞き、右舷側のハッチから外に出て左舷側にまわり、上り専用となっている艦橋構造物右舷後端のラッタルを上ります。
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露天艦橋へ。すでに周囲は人で埋まってます。なんとか対空識別番号を撮影。
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とりあえず隙間を見つけて場所を確保。ここで出港を待ちます。
1330に甲板作業員整列5分前がかかりました。前方の曳船も動き出しています。
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1345頃から本格的に出港作業が始まりました。曳船との間に曳索が渡されます。
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1353に1番舫いが放たれ艦首旗が降ろされます。同時に「出港用意」のラッパと号令。
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曳船に曳かれて後進しつつ沖に出て行きます。
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曳船に押されて時計回りに回頭します。正面に「たかちほ」。M氏によれば「たかちほ」は前日に体験航海を行ったようです。
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「あぶくま」が回頭を終え1400に曳船が離れました。
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曳船が「あぶくま」を先導するように港外へ向かって行きます。
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曳船に続いて防波堤の間を通過します。
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曳船はそのまま先に行くかと思ったら右に旋回しました。その横を「あぶくま」が通過します。防波堤を通過したところで警戒配置は解除されています。
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ゆっくりと左に変針します。正面に見えるのは油津港沖に浮かぶ七ツ岩。左側にちょっと写っている防波堤との間を抜けて行くようです。
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工業港13号岸壁から伸びる防波堤を左側に見て通過します。
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以下次回。




本日は呉地方隊展示訓練の予定でしたが雨で中止となりました。結局広島まで高速ドライブしただけでした。残念です。
次のイベントは9/7の予定です。仕事と天候次第ですが。



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