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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2017.11.24    カテゴリ:  海自艦艇 

   10月15日佐世保港DD-104「きりさめ」出港

相変わらず仕事が忙しくブログ書く暇どころか撮影にも行けてません。

先月佐世保に寄港したインド海軍艦艇が海自との共同訓練のため10/15に出港したので撮影してきました。ちなみに前日の土曜日には倉島岸壁で一般公開がありましたがもちろん行けませんでした。

当日は朝から小雨の降る天候でどこで撮影しようかと迷いましたが、赤崎に新しく出来た市道に行ってみました。0745頃到着すると同好の士と思しき福岡ナンバーの車が路駐してましたが、こちらは少し下ったところの未舗装の路肩へ駐車。
時間雨量1mm程度の小雨でも写真撮影には支障が出ます。まずは窓だけ開けて社内から倉島岸壁へカメラを向けました。
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雨が弱くなったところで傘を差しつつ道路脇から撮影していると0800になり艦旗掲揚。
インド海軍の2隻。手前がP-29「カドマットKadmatt」、奥がF-48「サツプラSatpura」。
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岸壁の真ん中には海自から訓練に参加するDD-104「きりさめ」。撮影している間に曳船が出てきました。
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レーダーが回ってないのでもう少し時間があると思って車の中で休憩していましたが、気がつくと「きりさめ」が動き出してました。時刻は0858.
慌てて傘を差しつつ道路脇に移動し撮影開始。このときになって長崎ナンバーの車が1台やってきてここでの撮影は私を含めて3人となりました。
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結局レーダーは回さないまま出航です。
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立神沖で左に変針。ほぼ正面。
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変針を終えると航路に従い南下していきます。
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ほぼ正横。撮影焦点距離80mm。
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一旦木の陰に隠れます。
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坂を上って場所を移動。すぐに「きりさめ」が木の陰から出てきます。
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そのまま南下する「きりさめ」を追いつづけます。
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陸地に隠れる少し前で撮影をやめ、坂を下って最初の場所へ戻ります。


以下次回。


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2017.10.11    カテゴリ:  海自艦艇 

   8月25日佐世保港DE-230「じんつう」

ここのところ仕事が忙しくブログ書く暇どころか撮影にも行けてません。
生存報告を兼ねて1枚だけ。
8月に定期検診で休みを取った日に撮影したDE-230「じんつう」。
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2017.09.17    カテゴリ:  海自艦艇 

   8月6日佐世保港派遣海賊対処行動水上部隊(第28次隊)出港

去る8月6日に派遣海賊対処行動水上部隊(第28次隊)としてDD-154「あまぎり」が佐世保港を出港していきましたので撮影してきました。

当日は諸事情により出遅れて0850頃出発。西九州道経由で寄船埼へ向かいます。この日はシーサイドフェスティバルと同時開催の佐世保地方隊サマーフェスタ2日目でしたが、台風接近のためこの日の行事はすべて中止になっています。
0940過ぎに寄船の波止場に到着。機材等準備して徒歩でいつもの撮影ポイントへ。途中で湾外に補給艦と思しき艦影が見えてきました。到着後さっそく三脚を立てて撮影へ。手前に「フェリーなるしお」がかぶってしまいましたが、「とわだ」型のようです。AOE-424「はまな」でしょうか。その先には「あきづき」型と思しき艦影も見えます。
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その後はしばらく動きは無く、入港した「フェリーなるしお」が再度出港していったくらいでしたが、1115に庵ノ浦の陸地の陰から先導の巡視艇が姿を現しました。
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その1分後に「あまぎり」と見送りの曳船が姿を現しました。
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航路に従い南下していき、浮標の少し手前から右に変針します。
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ゆっくり近づいてきます。
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500mmでそこそこの大きさに写るくらいまで近づいてきました。
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撮影焦点距離が300mmを切ったあたりでK-3+DA60-250mmに持ち替え。
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先導の巡視艇CL-132「むらかぜ」が目の前を通り過ぎます。
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続いて「あまぎり」が近づいてきました。
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今回は曳船2隻のうち1隻は「あまぎり」の向こう側に隠れたまま、もう1隻は最後まで「あまぎり」の後ろを着いていきましたので、曳船がかぶることなく撮影できました。
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正横は1127にズーム広角端60mmで撮影。
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そのまま港外へ向かって進んでいきます。
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このときは丁度干潮ぎみでしたので、「あまぎり」を追いかけて汀ちかくまで降りていきます。
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陸地に隠れるまで追い続けます。格納庫内にヘリが見えますが、搭載しているのは1機だけのようです。
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見送りの曳船2隻。伴走していたのはYT-04、後追していたのはYT-84でした。
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陸地に隠れてから約3分で再び「あまぎり」が姿を現しました。
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曳船の見送りはここまでです。YT-04が反転して引き返してきます。
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「むらかぜ」も引き返してきます。かなり飛ばして戻っていきました。
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「あまぎり」は左に変針しソマリアへ向かって旅立っていきました。無事の帰還を願っております。
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戻っていくYT-84。
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続いてYT-04も戻ってきました。
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戻っていく曳船2隻。以前のような曳船4隻の単縦陣が見られなくなったのは寂しいですが、これはこれで悪くありません。ちょっと遠いのが難点ですが。
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1148に撮影終了。
さて、この日ここで撮影していたのは私の他に2人。1人はこの後話しかけてこられてちょっと話した後帰られましたが、その頃沖の方に今朝方出て行った「あきづき」型と思しき艦が見えてきました。
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もう1人の方と話しながら待ってましたが反転してまた遠ざかっていきました。1人になった後もしばらく待ってましたが入港する気配がないので1230過ぎに撤収しました。


2017.08.14    カテゴリ:  海自艦艇 

   7月8日江田島市大須港DD-158「うみぎり」&DE-229「あぶくま」

親善訪問により来日したカナダ海軍艦艇が7月8日に呉基地を出港しましたので撮影してきました。

当日は電池の充電やカードケース捜索のため出発が遅れ、0200頃出発。相浦中里ICから西九州道~長崎道~中国道~山陽道。下松SAで1時間ほど仮眠。勘違いして広島ICで一般道へ降りてしまったため広島市街を抜けて大洲ICから広島高速2号線に戻り広島呉道路へ。予定より遅れているためどうしようかと迷いましたが天応西ICから呉ポートピアへ向かい切串行きフェリー乗り場へ。0900発の便に乗船し大須港へは0920頃到着。
様子見しつつ車内でしばらく休憩した後機材抱えて防波堤へ。珍しく釣り客がいないので防波堤の先端付近に三脚を立てて準備します。しばらくすると同好の士がぽつぽつとやってきましたがそのうち1人は電話を受けた後椎ノ木鼻へ移動したようです。結局この場所で撮影していたのは私の他には2名でした。

さて、準備を整え待っていると1054にホストシップを勤めるDD-158「うみぎり」が椎ノ木鼻の陸地の陰から姿を現しました。
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近づいてくる「うみぎり」を三脚に据えたK-5+Σ50-500mmで追いかけます。
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撮影焦点距離が300mmを切ったあたりで手持ちのK-3+DA60-250mmに切り替えます。
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1058にもう1隻のホストシップDE-220「あぶくま」が陸地から姿を現しました。
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ときおり「あぶくま」を撮影しつつ「うみぎり」を追いかけます。
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正横はズーム広角端60mmでの撮影。
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「あぶくま」もゆっくり近づいてきます。
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遠ざかっていく「うみぎり」。
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ここからは「あぶくま」メインでの撮影。
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こちらも撮影焦点距離が250mmを切ったあたりでカメラを持ち替え。
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正横の撮影焦点距離は75mm。
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1105に本命のカナダ海軍フリゲート338「ウィニペグWinnipeg」が姿を現しました。
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これ以降の写真は次回に。しばらくは「あぶくま」のほうをメインに追いかけます。
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ここから本格的にカナダ海軍を撮影していきます。
以下次回。



2017.07.22    カテゴリ:  海自艦艇 

   5月28日佐世保港派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)入港

さて、前回記事の翌日5/28は派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)の公式入港日です。倉島岸壁への接岸が1000、帰国歓迎行事が1040からとの事前情報から、0900に椎ノ木へ行けば間に合うだろうと考えていましたが、ちょっと出遅れて0900に出発。途中迷いましたがそのまま椎ノ木手前の撮影ポイントに着くと「きりさめ」の姿がありません。見下ろすと陸地のそばに海自の曳船が1隻、その向こうに航跡が見えました。すでに動き出していてちょうど陸地に隠れたばかりのようです。慌てて引き返して赤崎県道沿いの撮影ポイントへ。0923に撮影開始。
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残念ながらここの場所この時間は逆光です。上五島航路の高速船「シークイーン」とすれ違います。
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少しづつ撮影場所を移動しながら北上していく「きりさめ」を撮影。
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倉島岸壁へ向かうため右寄りに進んでいきます。
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入港に備えて曳船が増速して左舷に移動します。
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陸地に隠れて見えなくなったところで撮影終了。この間約6分。
車に戻り干尽岸壁へ向かいますが、途中渋滞してSSKバイパスに出るまでに2箇所の信号で2回待ちさせられたこともあり、移動にいつもの倍近い20分かかりましたので、干尽岸壁に到着したときにはすでに「きりさめ」は着岸してました。
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撮影を開始してすぐに曳船が離れ、支援船桟橋へ戻っていきました。
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立神沖にCL-169「ことざくら」がいます。入港警備でしょうか。
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撮影しつつ岸壁を移動。西端付近でS氏にお会いしました。しばらく近況報告や情報交換で立ち話しましたが、お会いする直前の撮影時刻が0957、別れた直後の撮影時刻が1107。1時間ほど話し込んでいたことになります。別れた直後の撮影分。
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この日はこれで撮影終了。ちょっと買い物してから帰宅しました。




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