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あさぴぃ

Author:あさぴぃ
佐世保を拠点に艦船撮影をしています。

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2017.08.14    カテゴリ:  海自艦艇 

   7月8日江田島市大須港DD-158「うみぎり」&DE-229「あぶくま」

親善訪問により来日したカナダ海軍艦艇が7月8日に呉基地を出港しましたので撮影してきました。

当日は電池の充電やカードケース捜索のため出発が遅れ、0200頃出発。相浦中里ICから西九州道~長崎道~中国道~山陽道。下松SAで1時間ほど仮眠。勘違いして広島ICで一般道へ降りてしまったため広島市街を抜けて大洲ICから広島高速2号線に戻り広島呉道路へ。予定より遅れているためどうしようかと迷いましたが天応西ICから呉ポートピアへ向かい切串行きフェリー乗り場へ。0900発の便に乗船し大須港へは0920頃到着。
様子見しつつ車内でしばらく休憩した後機材抱えて防波堤へ。珍しく釣り客がいないので防波堤の先端付近に三脚を立てて準備します。しばらくすると同好の士がぽつぽつとやってきましたがそのうち1人は電話を受けた後椎ノ木鼻へ移動したようです。結局この場所で撮影していたのは私の他には2名でした。

さて、準備を整え待っていると1054にホストシップを勤めるDD-158「うみぎり」が椎ノ木鼻の陸地の陰から姿を現しました。
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近づいてくる「うみぎり」を三脚に据えたK-5+Σ50-500mmで追いかけます。
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撮影焦点距離が300mmを切ったあたりで手持ちのK-3+DA60-250mmに切り替えます。
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1058にもう1隻のホストシップDE-220「あぶくま」が陸地から姿を現しました。
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ときおり「あぶくま」を撮影しつつ「うみぎり」を追いかけます。
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正横はズーム広角端60mmでの撮影。
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「あぶくま」もゆっくり近づいてきます。
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遠ざかっていく「うみぎり」。
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ここからは「あぶくま」メインでの撮影。
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こちらも撮影焦点距離が250mmを切ったあたりでカメラを持ち替え。
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正横の撮影焦点距離は75mm。
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1105に本命のカナダ海軍フリゲート338「ウィニペグWinnipeg」が姿を現しました。
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これ以降の写真は次回に。しばらくは「あぶくま」のほうをメインに追いかけます。
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ここから本格的にカナダ海軍を撮影していきます。
以下次回。



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2017.07.22    カテゴリ:  海自艦艇 

   5月28日佐世保港派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)入港

さて、前回記事の翌日5/28は派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)の公式入港日です。倉島岸壁への接岸が1000、帰国歓迎行事が1040からとの事前情報から、0900に椎ノ木へ行けば間に合うだろうと考えていましたが、ちょっと出遅れて0900に出発。途中迷いましたがそのまま椎ノ木手前の撮影ポイントに着くと「きりさめ」の姿がありません。見下ろすと陸地のそばに海自の曳船が1隻、その向こうに航跡が見えました。すでに動き出していてちょうど陸地に隠れたばかりのようです。慌てて引き返して赤崎県道沿いの撮影ポイントへ。0923に撮影開始。
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残念ながらここの場所この時間は逆光です。上五島航路の高速船「シークイーン」とすれ違います。
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少しづつ撮影場所を移動しながら北上していく「きりさめ」を撮影。
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倉島岸壁へ向かうため右寄りに進んでいきます。
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入港に備えて曳船が増速して左舷に移動します。
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陸地に隠れて見えなくなったところで撮影終了。この間約6分。
車に戻り干尽岸壁へ向かいますが、途中渋滞してSSKバイパスに出るまでに2箇所の信号で2回待ちさせられたこともあり、移動にいつもの倍近い20分かかりましたので、干尽岸壁に到着したときにはすでに「きりさめ」は着岸してました。
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撮影を開始してすぐに曳船が離れ、支援船桟橋へ戻っていきました。
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立神沖にCL-169「ことざくら」がいます。入港警備でしょうか。
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撮影しつつ岸壁を移動。西端付近でS氏にお会いしました。しばらく近況報告や情報交換で立ち話しましたが、お会いする直前の撮影時刻が0957、別れた直後の撮影時刻が1107。1時間ほど話し込んでいたことになります。別れた直後の撮影分。
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この日はこれで撮影終了。ちょっと買い物してから帰宅しました。


2017.07.10    カテゴリ:  海自艦艇 

   5月27日佐世保港在泊艦船

市内に戻る途中で口木崎集落手前の市道脇へ。大崎沖に停泊する「おうみ」「いせ」「きりさめ」の3隻。
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崎辺沖の米貨物弾薬補給艦T-AKE 10「チャールズ・ドリューCharles Drew」。「きりさめ」入港前後からやたらヘリが飛び回ってると思ったら、37番錨地の別の補給艦との間でヘリによる物資輸送を行ってました。
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「きりさめ」をアップで。すでに搭載艇を降ろしています。
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ここから西九州道経由で干尽の市営岸壁へ。倉島岸壁中央に3隻メザシ係留。
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AMS-4203「あまくさ」は定位置に。その手前は空いています。翌日に「きりさめ」がここに接岸します。
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平瀬岸壁に米DDG-62「フィッツジェラルドFitzgerald」。事故で一般の方にも名前を知られるようになりましたが、これは当然事故前です。
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立神桟橋の自衛艦群。 珍しく出船で着けている艦がいます。
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一通り撮影を終えたところで岸壁を出て俵ヶ浦半島へ。椎ノ木集落手前から。1枚目の写真の逆側から撮影した形になりますが、潮の影響で3隻同じ向きになっています。撮影時刻は1158。この時間はまだ逆光です。
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「きりさめ」をアップで。
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場所を移動して「きりさめ」を撮影。
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この後花の森公園へ移動して昼食&昼寝。1400過ぎに公園を出て先ほどの椎ノ木集落手前に戻ってきました。光線状態は順光に変わっています。
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場所を移動。車を路肩に止める際に草に隠れていた石にタイヤをぶつけてしまいました。見たところ特に異常はなさそうでしたのでそのまま撮影へ。しばらくするとヘリのローター音が響き始めましたが、上空にそれらしき機体は飛んでません。よく見ると「きりさめ」飛行甲板に係留しているヘリのローターが回っています。
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数分後にヘリが離艦しました。
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そのまま大村方面へ飛んでいきました。
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ヘリ離艦後の「きりさめ」。
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場所を移動しようと車で走り出すと違和感が。タイヤがパンクしていました。路肩に車を止めスペアタイヤに交換。この間に2機目のヘリが離艦したようです。行きつけのGSに行ってタイヤ交換したのち、弓張岳展望台へ。立神・平瀬地区。右上に「きりさめ」他が見えてます。
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倉島岸壁。
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平瀬岸壁。
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立神桟橋。
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最後に立神岸壁の元「くらま」。6月下旬にここから立神桟橋へ移動しました。
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この日はこれで終了です。




2017.07.07    カテゴリ:  海自艦艇 

   5月27日佐世保港寄船埼DDG-178「あしがら」出港

前回記事で書いたとおり、「エイブル」が目の前を通り過ぎている最中の0911にDD-178「あしがら」が庵ノ浦の陸地から姿を現しました。
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航路に従い変針します。
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入港していく「エイブル」とすれ違います。
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そのまま近づいてきます。
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カメラをK-3+DA60-250mmへ持ち替え。
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正横はK-5+DA16-50mm望遠端での撮影。
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そのまま港外へ。
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0925に湾口を通過。
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一旦陸地に隠れます。
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3分程で再び姿を現します。
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しばらく直進した後左に変針しました。
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ここまで撮影したところで北側に入港船が見えましたのでカメラをそちらに向けます。

以下次回。

2017.07.02    カテゴリ:  海自艦艇 

   5月27日佐世保港派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)帰還

仕事が忙しくなってなかなか更新出来ずにいますが、去る5/28に派遣海賊対処水上行動部隊(第26次隊)としてソマリアに派遣されていたDD-104「きりさめ」が帰還しましたので撮影してきました。

前日27日0800前に寄船崎波止場に到着し、コンビニおにぎりで朝食の後機材準備していつもの撮影場所へ。0830過ぎに入港してくる「きりさめ」を発見。
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しばらくしてその北側に米音響測定艦がいるのに気づきました。パイロット船が向かっています。
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「きりさめ」は入港のため右に変針しました。
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しばらくそのまま南下します。
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左に変死します。
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このときは満潮気味でこれより先には行けませんので、一旦陸地に隠れます。
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約8分後に再び姿を現しました。
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0854に湾口を通過。
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少し右へ変針しました。
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カメラをK-3+DA60-250mmからK-5+DA16-50mmに変えたらWBが少しM寄りになってしまいました。
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正横は焦点距離31mmで撮影。
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そのまま港内を進んでいきます。
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カメラをK-3に持ち替え。
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この時間この方向は逆光です。
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カメラを三脚に据えたK-5+Σ50-500mmに変更。
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航路に従い左に変針します。
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逆光の上透明度があまり良くないですが、陸地に隠れるまで追い続けます。
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0912に「きりさめ」が陸地に隠れました。以下次回。




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